原町田中央事務所
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2026年08月02日
category : スタッフBLOG夏、真っ盛りですね!!皆さん、暑い中ですがお出かけしていますか?
先日、箱根に日帰り温泉を楽しもうと、子どもと一緒にでかけました。
箱根に日帰り温泉施設はたくさんありますが、今回は「天山湯治郷」を選択。
箱根湯本からそれほど遠くなく、古くからある温泉のようなので、訪れた方も多いのではないでしょうか。
この浴場施設の特徴は、「入れ墨やタトゥーはOK」というところ。
入れ墨やタトゥーはNGという浴場施設が多い昨今ですが、そのような人を施設側が「お断り」として良いのでしょうか。
その問題に、受け入れを許可(複数人ではなく、ひとりなら)している天山湯治郷さんがフリーペーパーにて回答していたので、一部抜粋して紹介します。
Q.今どき入れ墨やタトゥーをした人を、どうして天山湯治郷では断らないの?
A.近年サウナのある浴場や温泉に行く人が増え、こうした方々の入れ墨など見たこともないし「見るのもイヤ!」という声に押され、浴場施設の側が新たに設けた制約が「入れ墨の排除」でした。
しかし、考えていただきたいのですが、ハダカになるしかない浴場で「見るのがイヤ」という、個々の感覚で他を排除しようとするこの”常識”には、差別の容認につながる危険な意識がふくまれるのではないかと考えています。
湯船に浸かるときには高価なアクセサリーも、日常の肩書もみな置いて素裸になる。入れ墨をされた方も、またそうでない方も、無用な日常の関係を湯船には持ち込まず、素裸で自然の湯に包まれて、穏やかな気持ちに浸かっていいただきたいと願って止みません。だから、「ひとり」になっていただきたいのです。

最近はコンプラ重視で、周囲の目を気にし、言いたいことも言えない世の中ですが、この「天山湯治郷」の芯の通った考え方、湯に対する想い、それを言い切る強い信念が良い!!
ブレていなくてとても好き♥
経営する方の想いや思考、理念、これらを文字にして伝えることによって、従業員の方にその考え方が浸透し、ブレずに自信をもって仕事に従事し、より良いサービスができると思います。
みなさん、ひとりになり、日常を忘れ、ゆっくり湯に包まれたくなりませんか・・・?
ちなみに、私が訪れたときは、天女の入れ墨を背中いっぱいに描かれている方が。映画の中でしか見たことがなかったので2度見しちゃいました(笑)すみません。。。また機会があったら訪れたいと思います。
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