原町田中央事務所
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2026年07月03日
category : スタッフBLOGこんにちは。ジメジメした日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
梅雨といえば、洗濯物が乾かない。髪の毛がうねる。だるい。気分が落ち込む。服が濡れる。などの理由で嫌われがちかと思います。
梅雨に気分が落ち込む理由の1つとして、『セロトニン(別名幸せホルモン)』という物質の不足が挙げられるそうです。
セロトニンは、太陽の光を浴びることで生成されるため、梅雨の時期はネガティブな思考に陥りやすくなるとのこと。
そんな梅雨でもポジティブなことを見つけようと先日、自宅近くにある浄慶寺へ紫陽花を見に行ってきました。
浄慶寺へ向かう道は、車が1台やっと通れるほどの細い坂道。「本当にこの先にあるのかな?」と思いながら進んでいくと、お寺の入り口が見えてきます。

境内に入ると、まず出迎えてくれるのは個性豊かな羅漢像たち。
注射を嫌がっていたり、ノートパソコンで仕事(?)をしていたり、トランプを楽しんでいたりと、思わず足を止めて見入ってしまうものばかりです。





表情も豊かで、それぞれにストーリーがありそうで、歩きながら探すのも楽しみの一つでした。(毎年少しずつ新しい像が増えているとか!)
そして、この時期の主役はやはり紫陽花。







色とりどりの紫陽花が境内いっぱいに咲き、小高い丘の上から眺める景色はとてもきれいでした。
雨の季節は少し憂うつになりがちですが、この時期だからこそ楽しめる風景に癒され、気持ちをリフレッシュすることができました。
梅雨の季節のお出かけ先として、機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか。
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