原町田中央事務所
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2026年07月21日
category : スタッフBLOG2026年北中米ワールドカップも(当記事執筆時点では)あと2試合を残すのみ。
いよいよクライマックスです。
色んな試合の色んなことを書きたいところではありますが、、
それについてはやめておきます。
ところでこのワールドカップというイベント、数学的・統計学的にも非常に面白いです。
というわけで、「モンテカルロシミュレーション」的なことをやってみました。
Geminiに分析のもととなるデータを作ってもらいました。

レートは多分FIFAランキングが元になっているとは思いますが、
下記の試合の組み合わせも含めあくまで仮想のものということで。。
そして、シミュレーション用の関数を作ろうとしたらそっちもGemini先生が仕上げてくれました。流石。。

チームA・Bのレーティングから理論上の勝率を出し、
RAND関数で乱数を発生させ勝率を上回るか下回るかでシミュレーションをしているイメージです。
F9で再計算すると乱数も再度生成されるので当然結果も変わります。

日本が勝つまで10回くらいF9を押しました。。
上記は本当にシンプルなシミュレーションですが、
他会場の結果や得点・得失点差やフェアプレーポイントなんかも加味すると
それはそれはとんでもないシミュレーションになりそうです。時間が無限にあればやってみたいところです。
実際の場面では、これを何万回、何十万回と繰り返してある結果を予測・分析していきます。
このモンテカルロシミュレーションは、金融関係や保険商品をはじめ様々な将来予測に活用されています。
勿論、ビジネスにおける将来の分析・予測にも活用できるケースもあると思います。
大学時代にはExcelとひたすらにらめっこしながらやっていましたが、
今はAIという強い味方がいます。ぜひお試しあれ。
それにしても、このシミュレーションでの対戦カード、どれも激アツですね。。
実際に見てみたいですね。
統計をひっくり返せるくらい強くなって、
こんなベスト8が実現する日を目指して、
4年後を楽しみにしたいと思います。
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